NDB オープンデータ活用サービス

ViVD-NDB

医療用医薬品の処方数を簡単に検索・閲覧・比較することができるクラウドサービス

厚生労働省が公開している NDBオープンデータ に収録されている薬剤データを元に、日本国内で使用されている医療用医薬品の処方数を簡単に検索・閲覧・比較することができるクラウドサービスです。

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ViVD™とは?

ViVD™とはVarious Integrated Visibility Databaseの略で、ACメディカルが提供する医薬品関連情報提供サービスの総称です。

NDBオープンデータとは?

NDBとは、厚生労働省が2009年04月からレセプト情報および特定健診・特定保健指導情報を収集しているデータベースです。
厚生労働省では、より広範囲な活用を目的として、集約した情報を「NDBオープンデータ」 として、2016年10月から公開を開始しました。

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1
高い網羅性
レセプト(診療報酬請求)情報を基にしたデータなので、日本国内で処方された情報が網羅的に収集されており正確な情報を利用することができます。
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豊富な分析情報
個々の医薬品の処方数を把握できることはもちろん、年齢・性別、都道府県ごとに集計されているので、処方の特徴を把握することができます。

主な機能

様々な検索方法と集計で処方数の分析を容易に

  • 薬価収載医薬品コード、医薬品名をはじめ、関連付けられた様々な医薬品の索引情報により、一般名、薬効分類、効能効果、製薬会社など豊富なキーワードから自在に検索することができます。

  • 投与経路、処方場所、年齢性別、先発後発などで検索・集計する情報を絞り込むことができます。

  • 医薬品、成分、製薬会社、薬効分類ごとに処方数を集計することで、医薬品のみならず様々な視点から処方数を分析することができます。

処方場所・年齢性別・都道府県ごとに処方数の分布を表示

  • 処方場所(院内・院外・入院)、年齢性別、都道府県ごとの処方数の分布をわかりやすく閲覧することができます。

任意の医薬品を選択して比較が可能

  • 任意の複数の医薬品を選択して、処方場所、年齢性別、都道府県ごとの処方数の差異を簡単に比較することができます。

様々な利用シーンでの活用パターン例

1
医療機関 - 採用薬選定
医薬品ごとの全国、地域圏の処方シェアを知ることができ、院内採用薬を選定する際の判断材料に活用することができます
2
調剤薬局 – 適正在庫
医薬品ごとの実際に使用されている処方数を知ることで、医薬品の適正在庫量の調整に活用することができます。
3
医薬品製造 - 市場調査
薬効分類、効能効果、同種同効薬などの比較集団ごとに市場シェアを容易に分析し活用することができます。
4
医薬品販売 - 販売戦略
都道府県ごとのシェア特性を把握したり、医薬品のシェアを比較することで、販売戦略の計画に活用することができます。
 

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