副作用データベース検索サービス

ViVD-ADR

日本国内の症例データを元にした
副作用データベース検索サービスです。

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ViVD™とは?

ViVD™とはVarious Integrated Visibility Databaseの略で、ACメディカルが提供する医薬品関連情報提供サービスの総称です。

主な機能

  • 実際に報告された副作用件数を表示

    いままでの添付文書などでは容易に知ることのできなかった、実際の副作用の発現件数を閲覧することができます。

  • 毎月データ更新で最新の副作用情報を提供

    データは毎月更新され、毎月、約3,000件の副作用データが追加されています。2016年11月現在、以下のデータが公開されています。

    症例数 421,711
    医薬品数 2,738,356
    副作用数 667,767
    原疾患数 838,758
  • 様々な検索で自由自在なデータ分析

    使用理由、医薬品、副作用に加えて、製薬会社、販売名、薬効分類でも検索することができます。副作用の発現年月、患者背景などを指定した詳細検索も可能です。

  • iPadなどのタブレットからも利用可能

    通常のPCはもちろん、iPad、AndroidなどのタブレットPCからもご利用いただくことができます。

  • 辞書データを採用したフォロー検索機能

    病名で検索するときには、病名辞書データにより類似する病名をフォローして検索します。正確な病名がわからなくても目的の病名を見つけることができます。

  • データをエクスポートして利用が可能

    検索したデータはCSVファイルにエクスポートが可能ですので、他の分析システムなどで容易にデータ利用することができます。

  • シグナル検出機能

    RF、RORなどによるシグナル検出機能でRMP(Risk Management Plan)対策にも活用することができます。

導入メリット

  • 患者サービスの向上

    MASS-adrでは、副作用の発現件数、分布を閲覧することができます。
    患者へ処方する医薬品のリスク説明において、添付文書などで得られる情報では頻度不明の副作用について、実際の副作用データに基づく発現件数・分布状況などの情報を元に、より具体的な副作用発現リスクの説明を行うことができます。

  • 医薬品安全性の向上

    副作用データは毎月更新され最新の情報が公開されます。
    院内で使用される医薬品について、ハイリスク薬などの注目する医薬品、副作用症状などから最新の副作用データをモニタリングすることで、より確実な医薬品安全性管理のための情報提供が可能となります。

  • 病院情報システム(HIS)との連携

    院内で利用される電子カルテ、オーダリングシステムなどの各種病院情報システムから、医薬品・病名などをキーワードとして連携することで、該当する副作用データを自動的に検索して表示します。多剤併用処方時の副作用リスク検出など、診療時の医薬品副作用管理を効率化します。

  • 医薬品安全性情報の把握

    自由な検索条件で医薬品の副作用を検索して分析することができます。
    実際の国内症例データに基づく副作用情報を利用することで、より詳細な医薬品安全性情報を把握することが可能となります。

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