内定者の声

ACメディカルへ入社を決めた理由や就職活動で大変だったこと、
皆さんへのメッセージなど本音を先輩社員に語ってもらいました。

ACメディカルに入社を決めた理由は?

  • 「新薬の開発に携わりたかったから」大学で生命現象や医学的な知識を学ぶことが多く、卒業後もその知識が生かせる業界や職種につきたいと思っていました。
    その中でも新薬の開発に興味があり、病気で快適に暮らせない人々のQOLの改善に貢献するという夢をACメディカルでなら実現できると思い、入社を決めました。

    女性・理系

  • 私は母を亡くしたことから、人の命を救う職や健康に貢献する職に就きたいと考えていました。
    その中で、ACメディカルを志望した理由は、二点あります。
    一点目はITに強く、効率の良いシステムの構築により、患者を救う手助けを迅速に行うことができるためです。
    二点目は研修の後に配属先を決めることができることから、適性に合った職場で働くことが可能なためです。

    女性・理系

  • 当初の希望職種であるファーマコビジランスに比較的近いところで働けるからです。経験を積んで、将来希望のポジションにつけるように努力していきます。

    男性・理系

  • 会社を選ぶ上で、私は「社風」を大切にしていました。そんな中面接時に、人事の方が選考の合否だけでなく1人1人の将来の事を考えアドバイスをしてくださいました。この事から、将来働くならこのような方がいる会社で働きたいと思い入社を決意しました。

    女性・理系

  • 入社を決めた理由は以下の点が魅力的に感じたためです。1.風通しの良い社風 社内見学させていただいた際に部署間での意見交換が柔軟に行われている点に魅力を感じました。2.DM部門の受託試験数が多く、様々な疾患領域の経験を積めるという点です。DM部門に強みを持ち、受託試験数も豊富であるため、様々な疾患領域の経験を積みたいと考えていた私には非常に魅力的でした。

    女性・理系

  • 医薬品開発という仕事に関わりたかったということです。その中でACメディカルの選考を受けた理由としては、ITという言葉に惹かれたというのが大きかったです。

    男性・理系

ACメディカルで叶えたい夢や目標は?

  • 統計解析として、薬の安全性や有効性の評価を下すために必要なデータを判断できるようになりたいです。経験を積んで治験業務の現場を知り、QCとして働けるようになりたいです。

    女性・理系

  • 私の夢は信頼されるDMのスペシャリストになることです。お客様である製薬企業や一緒に働く仲間から信頼されるためには、常に誠実に行動し、最後まで責任を持って仕事に取り組みます。また、日々の仕事の中で自己の成長を常に意識し、積極的に経験や知識を積んでいこうと考えています。

    女性・理系

  • 治験のプロトコル作成、修正にかかわり効率的な手法を提案できるようになること。

    男性・理系

  • 目標は仕事と私生活を両立させることです。仕事では専門的な知識や技術の習得に努め、世の中に必要とされる人材になるのが目標です。その一方で、悪い意味での「仕事人間」にならないようにし、趣味の時間や友人との予定等は大切にしていきたいです。

    女性・理系

  • 新薬開発に携わる立場なので、新薬を待ち望んでいる方々に安心して服用していただけるような薬ができるよう治験を進めることです。最終的にはクライアントからACMに頼んでよかったと思っていただけるようになりたいです。

    女性・理系

  • 私の夢は2つあります。1.初めから携わった臨床試験での新薬を世に送り出すこと。2.global studyに携わることです。そのための目標は様々な疾患領域の試験を経験し、幅広い知識を習得することです。また、語学力の向上にも注力していきたいです。

    女性・理系

成功した試験・面接対策は?

  • 私は、たくさん面接をこなすよりも、自分がここだと思った企業を集中して対策したほうが効率がいいと思いました。たくさんこなしていくうちに就活慣れするというタイプの人もいるので一概には言えませんが、自分に合った就職活動の仕方を模索していったほうがいいと思います。面接対策では、学校のキャリアセンターで面接練習をしてもらうことで自信をつけていました。

    女性・理系

  • V-CATというストレス耐性試験です。小さい頃から数字に強かったので結果に自信があったからです。また自己PRで「忍耐力」を強みとしていた為、試験でも裏付けができていたと思います。面接時に伝える強みと、テスト等の性格診断結果が一致するとアピール力が増すと思うので、自己分析をしっかり行うと良いと思います。

    女性・理系

  • 試験対策でのポイントは2つです。1.OBOG訪問やネットなどから情報収集を徹底して行うこと 2.情報収集した内容を基に参考書を用いて試験対策を行うことです。初めに情報収集することで的を絞って勉強に取り組めると思います。面接対策で大切な事は1つです。模擬面接などで実際の面接のイメージを高め、本番で自分自身の思いをしっかりと伝えることです。

    女性・理系

  • できるだけ多くの就活イベントに参加することで、企業の人事の方々と面識を持つことを意識しました。私は面接が苦手だったので、リラックスして面接に臨めるように、事前に面接官の方と関わる機会を増やせるよう努力しました。

    男性・理系

  • 研究室の同期と面接練習し、フィードバックし合うこと。周りに他己分析をしてもらうこと。

    男性・理系

  • 入社試験を受ける会社が重視していることや、その会社の特徴、強みを考えること。入社してから配属される可能性がある職種について、どのような能力が必要か、その中で自分には何ができていて何が足りないかを考えること。

    女性・理系

就職活動中に印象に残っているセミナー、選考方法を教えてください。

  • ビジネス系のグループワーク、話題を決めて相手の就活生と話すといった選考は印象に残っています。

    男性・理系

  • 最終面接が実質2回あったことです。最終面接終了後に別室に通され、そこに1次面接担当者の1人がいらっしゃいました。その方は1次面接ではある部署の者だと自己紹介されましたが、別室で実は重役であることを伝えられました。そのまま直前の最終面接よりも長い時間1対1でお話ししました。おそらく面接を終えてホッとしている状態の様子を確認したかったのだと思いますが、まさか面接が2回あるとは驚きでした。

    女性・理系

  • その会社の特色を表した仕事の特徴についてのグループディスカッションです。その会社が求めている人物像や掲げているものがグループディスカッションを通じてより深く学べたので印象に残っています。

    女性・理系

  • 選考方法では面接(面談に近い)の際に筆記(性格、一般常識や学力等)のフィードバックがある企業があったのが印象に残っています。また、製薬会社のwebテストで仕事のイメージを図形(△、◎、☆等)を組み合わせることで表現しなさいといった設問があったことも印象に残っています。

    男性・理系

  • 「自分」という商品を面接官に売り込む、という選考方法です。自己分析がしっかりできている事はもちろん、強みに自信を持てないと売り込む事が出来ない点が難しいと感じました。選考形式が「商品(私)を売り込む」というコンセプトだった為、自己PRの意識ができましたが、普段の面接でも「自分を売り込む」という姿勢を忘れてはいけないと感じる事ができました。

    女性・理系

  • 印象に残っているセミナーはCRO業界の業務を実際に体験したセミナーです。具体的な仕事内容をイメージすることが出来ました。印象に残っている選考方法は、GDで課題に取り組んだ事です。制限時間内に問題解決力を評価されるということもあり、非常に緊張して取り組んだ印象があります。

    女性・理系

就職活動中の嬉しかったエピソードや成功談は?

  • 就職活動に行き詰まっていた頃、同じく苦労している友達と「お互いつらいけど頑張ろうね!」と支え合っていたこと。同じ境遇の人と分かち合うと一緒に頑張っている感じがして安心しました。また、早く就職活動を終えていた友達にアドバイスをもらうことで、自分の何がいけなかったかに気付くことができ、そのアドバイスのおかけでうまく進むようになりました。就職活動は一人でするものですが、支えてくれる友達がいたから前に進むことができたと思います。

    女性・理系

  • 就職活動中にカフェなどによると、がんばってね。と声をかけられることが多く、この出来事がとても嬉しく私の励みになりました。

    女性・理系

  • 私は、就職活動が思うように進まず長期化していました。私は人に頼ることが苦手で、大学のキャリアセンターや新卒応援ハローワークになかなか相談しに行くことができませんでした。しかし、実際に行ってみると、職員の皆さんは快く私の他愛ない相談事や悩みを聞いてくれました。このことが私にとっては、とても嬉しく、また、心強く感じました。

    女性・理系

  • 一番嬉しかったのは、内定通知の電話を頂いたときです。それまでたくさんお祈りメールを見てきたので、その電話を頂いたときは安堵と嬉しさで胸がいっぱいになりました。

    男性・理系

  • 説明会で早めに着いたので1番前の席に。人事の方がお話しされている時も頷いてなるべく前を向くようにしていたら、面接の時に人事の方からその話をされました。見ていないようで細かいところまで見ているんだなと思い、嬉しかったです。

    女性・理系

  • 私の成功談は、研究は二の次で就職活動に専念できたことです。研究が就職活動の妨げにならないように、修士1年の時にできるだけデータを出しておこうと人一倍実験を頑張りました。そのおかげで就職活動開始時にはある程度データが出ており、就職活動に専念することができました。3月以降も面接や説明会がない日はもちろん必死に実験しましたが、データが十分でない場合を考えると気持ちのゆとりが違ったと思います。

    女性・理系

就職活動中の失敗談は?

  • 業界研究が足らず、名前を知っている会社ばかりをエントリーしてしまい、なかなか選考が進みませんでした。そのため、面接の回数が少なく、毎回緊張してしまい、思うように自分をアピールすることができませんでした。

    女性・理系

  • 就活書類提出などが本格化した4月の段階で複数の企業の書類提出スケジュールを管理しきれておらず、数社へ期限内に書類を提出できず、選考に進むことができませんでした。

    男性・理系

  • 就職活動の初期から、業界をかなり絞って企業探しをしていたことです(食品、化粧品、医薬品、日用品)。学科や専攻に捕らわれずに、もっと様々な業界に興味を持って企業を見れば良かったと感じています。

    女性・理系

  • 企業に提出する書類を当日忘れてしまったことです。面接前に成績証明書を持参しなければいけなかったのですが、忘れてしまいました。すぐに学校に行き、発行し、提出しに企業に戻った時は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。社会に出ると、このような失敗は周りから厳しい目で見られると思います。改めて持ち物やスケジュールの再確認を怠ってはいけないと感じた失敗でした。

    女性・理系

  • 面接対策が不十分だったことです。私は面接対策として、聞かれそうな質問とそれに対する答えを書き出し、それを覚えてアウトプットする練習をしました。しかし、初めての場所で初対面の面接官からの質問に答える予想以上に難しいもので、慣れるまではぎこちない解答になってしまいました。なので、インターンや模擬面接などに積極的に参加しておけばよかった、と後悔しています。

    男性・理系

  • 失敗談は説明会の時に遅刻してしまったことです。選考には響かなかったのでよかったのですが、それ以降は早めの行動を心がけるようにしています。

    女性・理系

就職活動の開始前と終了後で、自分自身の一番の変化は?

  • 人前で話すことが苦手だったけど、苦手意識は就職活動前より少なくなった気がします。就職活動を通して真剣に自分の将来を考えるようにもなりました。

    女性・理系

  • 初対面の人と接することが楽しくなりました。以前よりマナーを気を付けるようになり、相手のことをよく考えるようになりました。また、自己分析により知ることができた自分の欠点をなおしていこうと、努力しています。

    女性・理系

  • 自分自身について知る事ができました。当初は就職活動のためにしていた事ですが、「働く目的」「夢」「自己PR」等、言葉にして第三者に伝える事で頭の中が整理され、特に将来について考える良いきっかけになりました。また、人前で話を伝える機会が増えるので、少し苦手意識をなくす事ができました。

    女性・理系

  • 就職活動を通して良くも悪くも自分を知るようになりました。自己分析、他己分析で見つめ直し、自分自身をすべて受け入れることが出来るようになりました。

    女性・理系

  • 就職活動を通して、一番の変化は自己分析力が身についたことです。自分自身としっかり向き合い、性格や今まで何を頑張ってきたかなど、整理をすることで自分の強みを知ることができました。

    女性・理系

  • 就職活動を通して、現実的に将来のことを考えるようになりました。この時期に、初任給の金額、勤務地、仕事内容など将来につながることを決断する必要がありました。それらから派生して、子供ができたり親が要介護になったりした場合どのくらい貯金が必要なのか、定年まで働きたいのか主婦として家庭に入りたいのかということまで、自分の人生について以前にも増して現実的に考えるようになったことが一番の変化だと思います。

    女性・理系

就職活動中の学生さんにアドバイスやメッセージを!

  • 私は自己PR等が苦手で就職活動を上手くこなせるタイプではなかったために苦労しましたが、結果として様々な企業のお話を聞くことができ、良かったと思います。就職活動中は常に選考に意識が向いているために難しいかもしれませんが、社会全体を支える様々な企業・仕事を知ることができる機会でもあるので、志望業界・業種に関わらず、ぜひ多くの企業の方のお話を聞いてみてください。

    男性・理系

  • 就職活動中は思い通りに結果がでないで嫌になる事があるとは思いますが、落ち込んでしまってはもったいないです。辛い時でも少しでもいいので行動する事ができれば、就職活動が終わった時、大きな成長を感じる事ができると思います。不安もあるかと思いますが、皆さん最後まで頑張ってください。

    女性・理系

  • 早いうちからできるだけ多くの就活イベントに参加してみてください。インターネットからでは手に入らない情報や、実際に足を運ぶことでしか進めない選考過程などもたくさんあります。早いうちから積極的に行動し、早く内定を勝ち取って、最後の学生生活を全力で楽しんでください!

    男性・理系

  • いつも通りの自分を出せるように準備することが大事です。いずれにしても自分を見直すいい機会になるので、自分のやりたいことから目を背けないようにしましょう。

    男性・理系

  • 就職活動中のみなさん、気を張りすぎないでください。就職活動は辛くて苦しくてしんどいもの、楽だったとは口が裂けても言えません。努力が報われないことも、志望度が高い企業の選考が全滅することもありました。真面目に考えすぎるとどこかで心が折れてしまいます。ちゃんと頑張っていれば、きっと良い企業に巡り合えると思います、各々が良いと思える企業に出会えることを願っています。

    女性・理系

  • 就職活動では気が滅入ってしまいがちなので自分なりのリフレッシュ方法を見つけておきましょう!時には気分転換も大切です。折れない心をもって就職活動頑張ってください!

    女性・理系